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@numa08 猫耳帽子の女の子

明日目が覚めたら俺達の業界が夢のような世界になっているとイイナ。

仕事への誇り。あるいは命を賭けても成し遂げたいこと。

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ゴジラ(2014)見に行こうと思ったけど、雨が降る感じだったので家で映画を見てた。

機龍2部作。

ゴジラ×メカゴジラ

ゴジラ×メカゴジラ

  • 手塚昌明
  • Tokusatsu
  • ¥2000

ゴジラ映画はほとんど見たが、中でもこの2作が大好きだ。機龍カッコウイイし、機龍に携わる人々も皆カッコウイイ。全体的にゴジラの存在感が薄い感じすらするけど、それでも良いと思える。

この2部作には、機龍とそのパイロット、そして機龍を支えるエンジニアや科学者が描かれている。彼らがドラマを熱く盛り上げている。

そもそも、システムとは1人で構築するものではない。そりゃあ中には1人でほとんど作り上げちゃうすごい人もいる。まあ、そういう人はそれはそれでカッコウイイけど別の次元だ。

アプリケーションでもバックエンドでも大抵のものは1人では作り上げられない。のだが、いつだって注目されるのはフロントを実装している人たちばかりだと思う。IT系業界だといわゆるWebな所。

まあ、そんな愚痴はバカバカしいので割愛。機龍2部作の1作目では基幹となる「DNSコンピュータ」を構築したおっさん、そして2作目では整備士とロボット物ではあんまり取り上げられない人々が描かれている。それが途方もなく熱くてカッコウイイのだ。

彼らは基本的に最前線には行かない。しかし、自分のした仕事に最後まで責任を持ち続ける。まあ、2作目は戦闘中に直接機龍に乗り込んで整備しに行くわけだけど。

仕事に対して命がけでやってるのって、カッコウイイなぁって思うわけです。

さて、仕事に対して命がけといえば忘れられないのがパシフィック・リム

「死ぬならここか!?それとも、イェーガーの中か!!」

あの映画の全てを表現するセリフだと思います。目の前にある困難に対して、できることがあるのに何もしないことを良しとするのか、悪しとするのか。

考え方は人それぞれです。別に仕事に生きるのが全てじゃないし。

でも、その辺りに対して時には命がけになってなんかできる人ってカッコウイイなぁと思うし、そうなりたいなぁと思います。