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@numa08 猫耳帽子の女の子

明日目が覚めたら俺達の業界が夢のような世界になっているとイイナ。

第3回 がりっち勉強会でScalaの話をしてきた #gariben

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@garicchiさんが、企画主催を務める勉強会がりっち勉強会の第三回が大阪で開催されることとなり、せっかくなのでScalaの話をしてきました。

【第3回】がりっち勉強会 in 関西 今年もよろしくお願いしまScala

概要

Scalaの話をするにあたって、以下の様なターゲットを想定し資料を実装しました。

  • Scalaなにそれ美味しいの?でもまあ、コードは書くよ

上記の仮想ターゲットに対して、

  • そもそもScalaなど関数型言語をなぜ勉強するのか
  • Scalaはどのような言語で、どういったところで利用されるのか

と言った概要的な部分にのみ触れました。

ライブコーディング

Scalaの概要や触りの部分にのみ重きを置いた資料だったので、文法の解説やAPIの解説は行わずしたがって資料中にコードは一切登場していません。

しかし、それではなんというか寂しいので以前のScala座で行ったライブコーディングをやってきました。

その内容も、Scalaの構文を説明するものではなくScalaで処理をラクラク書くことができますよと言った、紹介でした。

反省とか

ライブコーディングには失敗しましたが、リカバリの手段を用意していたのでまあ大丈夫です。問題は、その内容の方でScalaならばある程度簡単にできる!と言ったところが伝わったのかが微妙でした。

比較のためにJavaなどのコードを参照するのがよかったのかな、と思います。

あと、資料の内容が若干アジェンダを無視してます

これからのScala、がりべん

Scalaという言語は、あと1,2年のうちに今よりもメジャーとなる言語だと思います。サーバーサイドでの利用をメインに、ツールやバッチなどの用途も考えられるため、利用されるシーンも多く、そのため今のうちに身につけておくのがよいと思います。

がりべんは、毎回コンスタントに参加者がいてそういった当たりはがりっちの人望とかなのかなぁと思います。話のネタもMS関連の技術に絞っていた第1回目と比べ、幅広いジャンルを絡めるものとなっており、今後ますます面白くなっていくように感じます。

そのために、ぜひともがりっちには場数を踏んである程度の慣れと程よい緊張感を身につけて貰えると、いい感じに運営ができると思うので今後ますます期待できますね。

今年最初の勉強会となったがりべん、また参加したいです。