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@numa08 猫耳帽子の女の子

明日目が覚めたら俺達の業界が夢のような世界になっているとイイナ。

2013年のまとめ

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さて、今年2013年のことについて、実は2012年の年末に予言をしてました。

そんなわけで今年はデ・ジ・キャラット15周年です。ご確認ください。

今年を振り返って

正式に所属する組織が変わり、生活も変わってから1年。書くコードも大きく変わりました。なんというか、「現実を知った」1年だったと思います。

そんなわけで、今年のまとめ始めます。

今年読んだ本

ブクログを利用して記録をしようと思っていましたが、完璧に忘れていたので記憶をベースに書いていきます。

初めてのiOSプログラミング 第2版

初めてのiOSプログラミング 第2版

仕事でiOSも担当することになったので勉強用に読みました。ストーリーボードを活用して、アプリ開発を学ぶ形式です。手取り足取り教えてくれる感じで、またiOSAPIを(時にはMacの頃から続く歴史を含めて)学ぶことが出来ました。

デバッグの理論と実践 ―なぜプログラムはうまく動かないのか

デバッグの理論と実践 ―なぜプログラムはうまく動かないのか

春先くらいからテストについて考えていたころに読んだ本。実際のオープンソースプロジェクトなどでどのようにバグが発見されて、管理され、対応をされているのか。また、コードの中のどこにバグが含まれるのか、非常に詳細な解説があります。たぶん、この本を読んでからソフトウェア工学の海に飛び込むんだと思います。もう1回読みたい。

JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus)

JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus)

JUniの基本、そしてマニアックな使い方の解説書。様々な局面における試験の記述方法についての解説があります。Androidも含まれていますが、基本的にJUnit4なので今の仕事にストレートに活かすというよりは、JUnitを使ってどこをどうやって試験するのかといった考え方的な物を学ぶことができます。

実践 スマートフォンアプリケーション開発 ―iOS、Android、Windows Phoneの比較

実践 スマートフォンアプリケーション開発 ―iOS、Android、Windows Phoneの比較

Android,iOS,そしてWindowsPhoneを使って、それぞれのFWで同様の機能を実装する方法を列挙してくれる本です。APIをジャンルごとにほぼ網羅しているので、機能調査などに活用できます。

今我々がアルゴリズムを考えて、実装する上で自然に使っている、あるいは学んでいる機能についてその成り立ちを解説する本です。なぜその機能が求められて、実装されたのかを学ぶことで、どういった局面で、どのような方法で利用をするのがベストなのか判断することができるようになると思います。良書。

ターミナルマルチプレクサ tmux 入門

ターミナルマルチプレクサ tmux 入門

高い・・・。内容はいいと思いますが(それでもぐぐったりマニュアル見ればわかる)、お高いです。あんまり充実感はないかな。

入門Chef Solo - Infrastructure as Code

入門Chef Solo - Infrastructure as Code

chefまじ便利です。鉄板ですが、Vagrantと組み合わせて環境を作りまくってます。この間作ったnuma08.netもデプロイはchefで自動化してます。まじ、便利。そんな便利なchefの使い方、解説です。chefの機能がひと通り利用できるようになります。

戦艦武蔵

戦艦武蔵

実家にあった本を途中まで読んだのでkindleで買った本。艦これのお陰で一気に有名になった感のある、大和型二番艦、武蔵さんの建造から沈没までを追う小説。

特に建造中部分は、当時の狂気とも呼べる時勢や空気を感じることができます。

陸奥爆沈 (新潮文庫)

陸奥爆沈 (新潮文庫)

戦艦武蔵と同じ人の作品。日本を代表する戦艦、陸奥が謎の爆発により沈没した事件の詳細を作者が追う物語です。

これも戦艦武蔵と同じく、当時の狂気を感じることができると思います。現在の価値観や考え方ではちょっと理解できない出来事も起こりますが、そう言ったものを楽しめました。

エキスパートObjective-Cプログラミング ― iOS/OS Xのメモリ管理とマルチスレッド

達人出版会で800円で買った本。なんとなくで済ませていたObjective-Cのメモリ管理がどういうものなのか詳細に記述されています。また、GCDで活用するBlocksについてもC言語レベルでの実装で解説で、機能を理解するために役立ちました。

Effective Android

今年のAndroid本と言えばこれですね。とは言え、初版しか読んでないです。アップデートしないと。

今年書いたコード

Scala

俺といえばScalaみたいなアレは出来上がった気がします。Scala雑魚ですが。

Scalaを使って実装、公開したサービスは以下

DentooLT #3でラジオをやるのに、実装したサービス。ラジオなので、メッセージ投稿サービスをPlay frameworkで実装しました。実態はTwitter4jを使って、DMをあるアカウントに飛ばしているだけですが。

デーモン化する部分をapache daemonを使って実装しているあたり、ちゃんとPlay frameworkのドキュメントを読んでいないのがわかりますね。

こっちもPlayframeworkで実装しているサイトです。動的な感じのサイトを作りたかったのでPlayですが、現在(2013/12/29)の時点でキャッシュが残るバグがあります。だれかプルリクください。

Ruby

Ruby便利ですよね。CLIのアプリ作るのにめっちゃ役立ちます。あと、Rakefileシェルスクリプトよりも管理しやすくて好き。

オープンな感じで公開してるプロジェクトは一個しかないですがね。

libvirtを使って管理されてる仮想マシンをバックアップするためのスクリプト的な何かです。最初は、シェルスクリプトでやってたやつを、Rubyで書きなおした例ですね。

まあ、現在非常に限定的な用途にしか対応してないので今後アップデートが必要ですね。

今年参加したイベント

今年はイベントに参加するより、主催してた方が多いかな・・・

勇者王誕生!完璧絶叫バージョンを解説した

ラジオやった

月世界旅行の弁士やった

旅行っていいよねて話をしてきた

Javaの勉強会で、finalっていいよね!って話をしてきました。資料はこちらに。final狂の詩

finalつけていきましょう

主催したイベント

今年はこっちがメインですね。

年明けにやった身内向のイベント。俺の好きな温泉とハッカソンを箱根でやってきました。箱根いいですよね、箱根。

来年もやりたいものです。

Scalaを俺が勉強するために開いた勉強会。今にして思えば、信じられない参加者の数ですよ。びっくり。

かと言ってイベントとして成功したかと思うと微妙な感じ。俺のやりたい勉強会ってどんなんだったかなー?ってのを探るための実験みたいな感じでした。

今年、最もコミットしているイベントですね。月1でなんかやるよーって言うと、どうにかしてネタを作るので、それなりに形になりますね。

もちろん、来年もやっていくのでよろしくお願いします。

新宿Scala座 1月号

来年どうする?

新宿Scala座もそうですが、来年もイベントとかをやって、色々楽しんでいきますね。まずはライブコーディングから

というわけで、こんな感じの1年にします。